猟銃等講習会の申し込みに行ってきました

猟銃等講習会(初心者)の受付をしに、2016年7月6日(水)に警察の生活安全課に行ってきました。
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特に法に触れるようなことはしていませんが、やっぱり「警察に行く」ってのは嫌な感覚です。
若い男性と女性との2人で対応されましたが、どちらも特有の鋭い目つきをしてましたね。

ただ最初意外だったのが、銃所持反対の立場から話をされたことでした。

昨今、猟友会も高齢化を迎えるなか、農地へのシカやイノシシの被害は広がる一方だと聞いてます。警察は農家も含めて県民を守る立場の人間だから、害鳥獣駆除に参加する人間には賛成の立場だって、勝手に考えていたんですね。

で、よくよく話を聞いてみると、警察としては民間人が銃を所持することには反対だって言うんですね。
まあ、確かにそりゃそうですね。
治安を維持する側からすれば、銃を所持する人間をできる限り減らした方がいいですからね。

「なんで銃なんか持ちたいの?」
「猟したいんなら罠じゃだめなの?」
「職場や近所にも聞き込みに行くけどいいの?」

いろいろ言われましたけど、まあ私が逆の立場でも、やっぱり同じこと言いますわな。と言うか、この程度で引いていたんじゃ銃を所持する資格なんてないですわな。

まあ警察としては反対の立場でも、書類に不備がなければ受け付けなければいけないってのも、仕事の1つでして、最後にはテキスト渡されて、
「頑張って勉強してください」
って言われました。

さて、銃所持に向けた第一歩が始まりました。

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