GPSとしてのスマホの機能

私はいまだにガラケーです。全く不自由してません。
というか、スマホを持ちたがる人間がいまだに理解できないんですよね?
LINE?韓国版Facebookだな、必要な文章だけメールでよくね?
アプリ?パソコンでいうとフリーソフトのことだな。
無料ゲーム?嘘つけ!課金システムという名の新しい集金型ゲームだ!
スマホが携帯型電話機?小型コンピューターじゃねえか!

って感じで、全くスマホの良さがわかりませんでした。

しかし、狩猟に興味を持ってから、ガラリとそのイメージを変えました。
スマホってGoogle MAPと連動して、自分の位置をGPSで確かめることが出来るらしいですね。
さすがにこれは便利です!

実際にハンターでブログを書かれている方のスマホの使い方を読むと、狩猟禁止区域をあらかじめMAPと連動するように設定しておけば、初めての土地でも狩猟が可能かどうかがわかり、なおかつ航空写真を利用すれば、その周辺に民家があるかどうかまで判断可能とのこと!これは本当に便利ですね!
あと山奥で、どこまでスマホがつながるかどうかわかりませんが、最近の罠猟ハンターの中には、自分の仕掛けた罠の位置をGPSで記録している人もいるようです。

カメラや音楽や動画やゲームなんか、全く興味ないんですが、確かにスマホは便利だなあって、初めて思いました。

あと地味に、私の車にはナビないんです。今でも知らない土地に遠出する時は、パソコンからGoogle MAPを調べて、地図を何枚かプリントアウトして出かけます。手間なように思えますが、プリントアウトの作業中に道順の確認にもなるので、実際のドライブ時には、左折や右折する交差点名の確認くらいで迷うことなく目的地につけます。

そういう意味で、私は今までにGPSの世話になったことがないんですね。ハンターになっても狩猟マップを拡大コピーして持ち歩こうと考えていたくらいですからね。

でも自分の立っている位置を「だいたい」ではなく、「正確」に示すことができるGPS、そしてそのGPSを携帯できるスマホの存在は、私の中で大きな存在へと変わっていきました。

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