スマホか?タブレットか?

前回の記事(http://fukuihunter.seesaa.net/article/441817592.html)で、私がまだガラケー使っているってこと書きましたが、正直不便してないんですよ。

私のガラケーの使用料って月々1300円ほどなんですよね。いろいろな条件が無し無しの設定金額なのですが、単純に外出時の連絡用としては十分ですし、なによりずば抜けて安いんです!それもガラケーだから折りたためるし、ジーンズのポケットにも余裕で入るし、本当に名前通り「携帯」電話なんですよ。

みなさんスマホを「携帯」してますか?

あの大きさを携帯するのって工夫が要りますよねえ。


まあそういう私のガラケー事情もあって、今のガラケーを通話用として残して、外出時のデーター確認機としてスマホを利用するのも手だなって思い始めたんです。



そうすると、画面はできる限り大きい方が見やすいってことです。そう考えていくと、大きめのスマホか?小さめのタブレットか?って感じで考えるようになりました。

まずスマホを調べたのですが、いろいろと情報が氾濫しすぎていて逆にわかりにくくなったために、次にタブレットを調べてみました。


タブレットの汎用の大きさは、7インチ・8インチ・10インチです。


7インチは多少でかくなったスマホって強引に言えるレベルの大きさですね。それも機種によっては通話機能まであるというのですから、スマホとタブレットの境界線はもはやないようなものですね。携帯性は一番ですが、ネットを見るには少し物足りない大きさかなあ。


10インチはもはや画面です。外出用としては大きすぎますね。感覚として小型ノートパソコンを持ち歩くようなものです。仕事用で外出先でのプレゼン用ならともかく、プライベートでいつでもどこでも持ち歩くような大きさではないです。実際に10インチは主に家で使う人が大半です。

あと、家で使うなら防水機能いらないんじゃないかと思いきや、けっこう防水機能のタブレット選ぶ人が多いみたいですね。水没事故が怖いんじゃなくて、風呂場に持ち込んで、映画とか見ながら風呂に入る人がいるみたいです。そんなに長いこと風呂入るなんて、現代人は暇なんですかね?


さて8インチ、もはや大きめのスマホとは決して言えないサイズです。通話機能がある機種もありますが、かなり強引ですね、この大きさで5分も通話してたらがきつそうです。まあ私は通話機能なんて必要ないので関係ありませんけどね。


余談ですが、私は日頃スケジュール帳としてA5サイズのルーズリーフを使用してます。昔はシステム手帳を使っていたのですが、小さいサイズだとプリンターでプリントできないことが多く、あと4穴だと脆くて切れちゃうことが多かったので、それら欠点を解消するため、長年A5サイズのルーズリーフを愛用してます。

で、8インチタブレットなのですが、A5のちょい小さ目なんですね。いつもカバンの中にA5ルーズリーフを入れっぱなしの私にとって、このサイズは携帯性も使いやすさもちょうどいいって感じました。


そんなこんなで、私は8インチタブレットを選ぶことにしました。

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