スマホもタブレットも中古市場まで視野に入れると、1万円切るものから10万円近いものまで、まあピンきりですね。ただ本体は1回購入すれば、壊れない限り使えます。
問題は月々の使用料です。
最大手のドコモで出来る限り安くスマホを使おうとすると、それでも月6500円かかります。
1年でいうと7万8千円です!これでも安い方ですからね!
けっこうみなさん本体価格ばかり気にされてますが、実はドコモ契約のみなさんで見直しされてない方は、年間10万円近い使用料を払っていることになります。そのために、使用料のほうを少しでも安いプランにすることを考えたほうがお得です。
さて、昨年2015年は「格安SIM元年」と呼ばれた年だったらしく、次々とスマホの格安プランを提供する会社が現れたらしいです。私も実際に調べてみて、ここまで通信料が安くなっているなんて夢にも思いませんでした。
で、格安プランを提供する会社の種明かしです。
例えばドコモなどの大手通信会社は自分の会社で電波の通信局を作ってエリアを広げました。その開拓費がかかるのでドコモは高いんです。
でも例えば通信限界量を100%とすると、通常では70%くらいしか使われてないとします。それでドコモはあと30%を他の格安SIMの会社に通信を売るんです。格安SIM会社は通信局等のエリア開拓費が全くかからないので、格安プランを提供できるというわけです。
ただし弱点としては、ドコモの通信が限界量まで達すると、格安SIM会社に回せる回線がなくなってしまい、その回線頼みのスマホは全くつながらないダミーとなってしまうのです。
実際に先日の熊本地震の時に全く使い物にならないスマホが現れたらしいです。
つまり、緊急時にもつながる安心を買うつもりで、ドコモのような高額通信料を契約するのも手だと思います。
さて、私はガラケーを通話用として今後も使用する予定なので、2台目タブレットは格安SIMで全く問題ないです。それも通信ができない、情報提供だけの契約のほうが、なお一層安上がりになります。
で、私が選んだ会社は「DMM mobile」です。契約内容は、
データーSIM 1GBプラン
月480円+消費税8% 38円+ユニバーサル料 3円
合計月521円
というものです。ガラケーが月1300円ほどなので、2台合わせても契約料が月2000円を切ります!
どうですか?これは安いと思いませんか?
ただし、1ヶ月のデータ使用料が1GBと制限がありますので、何も考えずに外で使い続けるとすぐアウトでしょうね。これはネットとの付き合い方を考えなければなりません。
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