私はエアライフルでサラリーマンハンターです!!
こんな肩書でブログやらせてもらってます。
こんな私の記事を「サラリーマン」で「ハンター」って感じで読まれている方や、
「ハンター」で「エアライフル」って感じで読まれている方も多いと思われます。
それはそれでありがたいんですが、もう一つ私には大きな肩書がありまして、
私は山賊ダイアリーの岡本さん同様のエースハンター使いです!
実はですね、狩猟を長いことされている方でも「ああエアライフルね」ってところで思考が止まっちゃうこと多いんです。
現在において、エアライフルといえばPCP式が主流ですからね。
いやいやいや!!
PCP式銃じゃなくポンプ式なんですけど!!
って話は本当に嫌ほどありますよ。
一番違いを感じさせられるのはやっぱり「射撃場」ですよ!
笠取射撃場で隣の先輩が、
パンパンパンパンパン
て撃ってるなか、私は一発撃つごとに、えっちらおっちらポンピングですよ!!
つまり、エースハンター使いは一撃必中でないとダメなんです!
まあ一撃必中の話はさておき、空気銃の銃弾いわゆるペレットを入れるケースを自作した記事は以前書きました。
もちろん初年度はこれにペレット入れて猟場に持ち込みました。
それがですねえ・・・。
使いにくいったりゃありゃしない!!
このペレットケースのアイデアはPCP式銃の使用者のアイデアですね、ポンプ式では通用しません!!
PCP式銃はいわゆる「マガジン」と呼ばれる、丸い回転式の部品に5発ペレット詰めて撃つことができます。
まあ簡単に言うと5連射できます。
猟場でもマガジンさえ引き抜けば「脱包」できます。
しかしポンプ式空気銃である「エースハンター」はまるで違います!
装填するときは、1発ペレットを直接指で銃身内にグイっと押し込んでやります。
つまりポンプ式の場合、1回装填してしまうと、獲物が気配に気がついて逃げてしまったとしても気軽に脱包できません。
いわゆる「捨て撃ち」するしか脱包できません。
つまり猟場で得物を見つけたときに、初めてそっとペレットを手繰り寄せ、ゆっくり銃身内にグイっと装填するわけです。
そのために、上記のペレットケースでは右手片手での開け閉めが難しく、単純な運搬ならともかく、猟場にてエースハンターのペレットケースとしては、全く役に立たなかったんです。
エースハンター使いのペレットケースの最善手は、右ポケット内で片手で簡単に開け閉めを操作出来て、片手でペレットをつまみ出せる収納道具を求められるわけです。
いろいろ悩んだ結果、一つの開閉道具を思い出しました。
はい!
100均で見つけました!
小さながまぐち!!
色や柄なんかどうでもいいんです!どうせポケットの中にほりこんでおくだけですから。
とにかく安くてがまぐち式のコインケースが欲しかったんです!!
これね!本当に、何店舗も100均回ってようやく見つけた一品です!
100均じゃなく、ふつうに小物屋に行くと、この程度のがまぐちが数千円することなんてざらでした!!
だからどうしても100均でがまぐち欲しくて、本当に回りに回りました。
さてようやく手に入れたオバチャン感がキツイとても素敵ながまぐちですが、これならポケットに右手つっこんで、片手で開け閉めして、ペレット1つだけつまみ出すことできます!
ただペレットの変形を防御できませんが、できないことをわかっていれば、それはそれなりに使い方があると思ってます。
今回の記事は、片手で開け閉めできるアイテムって
がまぐち
だというアイデアです。
いやあ!日本的な文化って、やっぱり便利ですねえ。
この記事へのコメント
S410のW
morimori
あっはっは!同じがまぐちって!
エアライフル猟師の使う道具って、思考が似てくるんですねえ。
黒猫
私も単発式の式のPCPを使っていますので、参考にさせていただきます!
にしても、WさんはAAのS410ですか。そういえば1年前、医王山でS410のスコープ合わせをされていた方、ボブキャットを持参の方とか、エアーハンターの方をお多く見かけました。北陸に仲間が多いって、うれしいですね!
S410のW
黒猫
1年前の医王山、人が多くてなかなか撃てなくて。その時、S410にスコープ乗せたばかりで50メートルでは的に入らず、10メートルくらい先の地面に的を置いて調整をされていた方が。私も同様に上下の調整が設定範囲を越えていたので、後ろのリングに挟み物をしてスコープのお尻を上げているという話をした方が、、、もしかしてWさん?
先日、morimoriさんと一緒に猟に出て、がま口を見て感激しました。今までスポンジに穴をあけてペレットを刺したり、旅行用シャンプーボトルにペレットを入れたりしましたが、どうも使いにくくて。
がま口は開け閉めが簡単で確実に出来るので良いですね!私も会に行きます買いに行きます!
S410のW
1年前の医王山でS410のスコープ調整されていた方は、結局「銃砲店へ持っていけば。」ということになりましたよね。私は、いろんな話を後ろで黙って「な~るほど」と盗み聞きしていた臆病者です。
ペレット入れの「がまぐち」は重宝しているのですが、分けて入れていたはずの16grと18grが混ざってしまうことがあります。工夫しなくてはと思ってます。