イノシシのスペアリブのさばき方と料理方法

今回は、80cm のメスイノシシのスペアリブを料理していきます。

昨年はウリボウでスペアリブ料理作ってます。
まあウリボウだったので、多少乱暴に料理しても美味しくできました。
しかし今回は大人のイノシシです。骨周りは匂いがきついですからね、ちゃんと処理します。

まずは、スペアリブの内側に張り付いている、透明の膜を剥がします。
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この処理方法は「罠ガール4巻」にも書かれています。
あとは1本ずつ切り分けて、さばく作業は完了です。


次に料理に入ります。
ただ料理のほうは、個体の匂いとか固さとか、やりながら調整するしかありません

まずは今回茹でました。塩加減はパスタ同様と言えばわかってもらえるでしょうか。
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でも10分後に食べてみたら、えらいこと固い!!
そのままもう30分ほど茹で、放置しました。

ある程度冷めてからもう一度試食・・・うーん、多少固くて臭うけどなあ・・・。
やはりウリボウとは違います、まずはキッチンバサミで、肉を骨から外します。
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で、外した肉を一口サイズにカットして、思い切ってグリルマスター振りかけました。
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最近気がついたのですが、グリルマスターって結構なにんにく感があるんですよね。今回思い切ってグリルマスター振りかけたのは、野生臭にガーリック臭をぶつけるつもりで使いました。

あとはフライパンで焼きました。最後になんとなく炙ってみました。
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さて、イノシシのスペアリブ料理の完成です!
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あっはっは!旨めえよこれ!

10分茹でただけの状態だった時は、なかなかの固さがありました。
しかし時間かけて茹でることで、コラーゲンがゼラチン化して柔らかくなります・・・ってのは、この本の受け売りです。

この本は以前、記事にも書いて紹介したことあります。

固さはそれで抜いて、臭みは茹でこぼすことと、ガーリックと香辛料、そして香ばしさのバーナーがとどめでした。
ずっとずっと、ジビエ料理のために料理研究してきましたが、やっぱりグリルマスターとガスバーナーは間違いありませんでした!
これ本当に使いやすいのでお勧めです!他の肉系のスパイスだと、かなり塩分が入っているタイプが多いです。でもこれは塩分がかなり少ないので、いつも通りの塩コショウの後に使えるのところが気に入ってます!

一度家庭料理で炙り料理を経験すると、もう後には戻れなくなるほど、魅惑的な調理道具です!

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