猟期終わっちゃったけど、小さいことは気にするなワカチコ!ワカチコ!!
ってことで、さて、
ガスバーナー料理人morimoriです
さて今回は以前紹介した「ケイジャンシーズニング」を使った手羽中料理です。
前回記事ではイノシシのくず肉で、ガンボスープを作りました。
今回は「ガスバーナー」と「ケイジャンシーズニング」を使った、アメリカ南部のケイジャン料理を紹介します。
まずは手羽中とケイジャンシーズニング、そして塩麹です。
塩麹はケイジャンシーズニングが手羽中に揉みこみやすくなるかなあってくらいで選びました。出来上がりの味を考えても必須ではありません。
なんとなく、両方とも小さじ2杯程度加えたのがこれです。
ボールを使わず、フライパン直接なのは洗い物を増やさない作戦です。
で、十分に揉みこみます。
まあ塩麹だけだと、塩分が足りないでしょうね。
しかしこれは下味と考え、このまま30分ほど放置。
さて、調理開始。
まずはこのまま強火、パチパチいいはじめたら日本酒入れて蓋して中火に落とします。
これは骨付き肉の常套作戦で、まずは中まで火を通します。
で、火さえ通れば、あとは炙り作業です。
やっぱり炙りは美味しさの秘訣です!!
炙りのコツとしては、基本的に左手でフライパンを持ち強火にかけ適度に煽りながら、右手のガスバーナーで皮目が上向いた場所を狙って焦がす感じの繰り返しです。
ただスパイス系は炙りには弱いです。
そのために、炙りを終えた手羽中に、ケイジャンシーズニングを小さじ1杯ほどかけたのがこの写真。
あとは中火で、ムラがないように1分ほどかきまぜます。
炙り手羽中ケイジャン料理の完成です!
いやあ!ジャンキーで美味い!
料理中に加えた「塩麹」と「日本酒」って和の要素なんか、完全に吹き飛ばすくらいのジャンキーな味付けです!!
まあビールのつまみなんかに100%合いますね!
量を抑えたら、フライドポテトとかポップコーンとかのフレーバーにも合いそうです!
変化球として、ご家庭のカレーに多少混ぜるだけで、例えようのないスパイシーカレーに変化しそうです。
P.S.これも私の料理の定番「手羽元炙り」に小さじ1杯弱程度のケイジャン追加しました。自己主張が激しいスパイスなだけに、隠し味程度に使うと、深みと奥行きが出ますね。いつもの定番料理が一癖変わります。ちなみに本文中でも述べましたが、スパイスは炙り火力に弱いので、小さじ1杯のケイジャンを炙り前に加えるのと、炙り後に加えるのでは、結果的な印象がかなり変わります。どちらもそれはそれで美味しいので、いわゆる家庭料理の変化のつけ方に貢献します。
ギャバン ケイジャンシーズニング 100g
まあ「アメリカ南部の郷土料理」とか深く考えずに、単純に家庭にある全ての調味料を使っても出せないほどのジャンキースパイスと考えていただけると、それはそれで使い勝手があります。少しでも興味出た方は、上記をクリックしてAmazonのレビューを読んでみてください。
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