さて、それではワトコオイルと実際に塗っていきます。
参考にしたのはこの動画です。
で、この動画で紹介されている必要な道具がたまたま手元にありました。
サンドペーパーの240番と耐水ペーパーの320番は、ホームセンターで買わなきゃと思っていたのですが、工具箱をガサゴソ覗いたら、出てきました。
スポンジヤスリがちょうどの240番で、
手持ちのサンドペーパーが、「P320」「WATERPROOF」って書いてあるってことは、耐水ペーパーの320番ってことです。
刷毛はワトコオイルを買ったついでに買っときました。
多少、写真撮るときに私の影になって暗くなりましたけど、元々の銃床の色です。
肩あてのところもネジを外して、ここも塗る予定。
銃身に当たる中のこの部分も塗る予定。
さて、作業開始です!!
まずは240番で磨きます。
多少オイル的な艶感があるのは、購入時に白色ワセリンを多少塗り込んでいたためです。
で、磨いたらこんな感じになりました。
写真では伝わりにくいですが、多少白っぽく、艶感もなくなりました。
さて、塗っていきます。
まず一塗り・・・もう後には戻れません。
で、塗り終わって、
30分後に、ウエスで余分な塗料を拭き取りました。
拭き取ると十分に染み込んでいないせいか、思っている色味よりも薄いです。
で、30分ほど乾燥かけて・・・ここから最初に紹介した動画では「オイル研ぎ」をしてます。そのための耐水ペーパーです。
でも、銃床の形状が複雑だったのと、それほどまでにツルツル感を求めていないので、オイル研ぎをパスして、1回目と同様に普通に塗って、30分ほど放置して、余計なオイルを拭き取りました。
その状態で、1日乾燥させました。ちょこちょこ様子見て、浮いてきたオイルを拭き取りました。
さて完成です!!
良い感じに仕上がりました
比較してみましょう。
最初の状態がこれ。
オイル塗った後がこれ。
思っていた感じの色味に近い状態で仕上がりました!大満足です
これでとりあえず、多少の雨露はしのげそうです。
ワトコオイルはまだまだ余ってますので、猟期終わってから重ね塗りするのもありだと思います。
P.S.ワトコオイルを塗ってから、ガンロッカーを開けると亜麻仁油の匂いが漂います。嫌いな匂いじゃないんで個人的に問題はないんですが、もし鼻の良いイノシシ相手の忍び猟の猟銃に亜麻仁油使うのなら、気をつけましょう。
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