まあ私がマイナー県に住んでいる福井県人だから!!ってことでもないと思われるんですが、クジャクなんて動物園でしか見たことないです。
動物園にいるってことは、まあそれはそれで日本に住む限り、簡単に見ることができない動物なんだろうなあと。
私のクジャクの認識なんて、そんなものでした。
なんかそれが、目から鱗的に衝撃的な情報を知ることができました!!
なんとですね!!沖縄の方の南国では今ではインドクジャクが繁殖しすぎて、
外来種としてインドクジャクは駆除の対象となっているらしいです!!!
いやあ!!なかなかの驚きでした!!
で、そんな駆除されたインドクジャクを「南のサンタクロース」が私にプレゼントしてくれました!!
本当にありがたいことです!!
まあ簡潔に言うと、けろあきさんから、駆除したジビエ肉を譲っていただきました。
さてさて、当たり前ですがインドクジャクなんて食べたことないどころか、料理したことなんてもちろんありません。でも頂いた限りにおいては美味しく食べたいです。
で、まずは調べてみました。
まず、この記事読んで、血の気引きました。
臭い成分はアルカリ性・・・酢に漬け込まないと取れない・・・クジャク肉、プロからしてもマズい肉のようである(本文抜粋)
えーーー?!それは参ったなあ、私がイノシシ肉の定番の下処理は「重曹食塩水」です。
重曹はアルカリ性なので、クジャク肉とは真逆の相性です。
参ったなあ、美味しいクジャク料理を作れる自信がなくなったなあ・・・。
ってところに、次にこんな記事見つけました。
まずはクジャク肉の特性、皮を剝ぐことと、適切に処理された新鮮なクジャク肉を料理することが大切だということ。
この部分は大丈夫です、けろあきさんの処理方法も聞いてますし、何よりけろあきさん自身が食べてみて、普通に美味しかったとのこと。
で、料理記事
低温調理の胸肉よりも、炭火焼のもも肉のほうが柔らかいというのが、なかなかの驚きでした。
さてさて頂いたクジャク肉は、見た目もも肉と胸肉ですね。
いやあ!これは「ジビエ料理人(自称)」としては燃えますね!!
まずは解凍してからの手触りとかで、今考えている料理方法とかとは全く別のアイデアが浮かぶかもしれません。
もう1つ情報として、クジャクはキジ科です。本州の人間ならキジ料理を作ればよいわけです・・・私、キジ料理を作ったことも食べたこともありませんけどね。
まあしかし、クジャク肉料理、色々楽しみになってきました!!
P.S.クジャク料理をネットで探していたら、こんな素敵な店にたどり着きました。
「米とサーカス」、東京さ近いところにいたら、通ってたべ。それくらい魅力的な店だっぺ。やっぱり都会さはええのお。
ちなみに田舎者を表現してみましたが、福井弁ではまるでないので悪しからず。
私がうらやましかったのは、やっぱりジビエ料理ってゲテモノ料理の範疇なんだなあと。それも首都圏でなければ成立しない商売なんだなあと。
でも、ゲテモノ料理であっても、ちゃんと美味しい料理も提供しなければ、店としては長く続きません。それはわかってます。
なんか、初めて触るにもかかわらず、クジャク料理に対して誰にも負けたくないほどの対抗心が出てきました。
イノシシ肉もそうですけど、現場での処理と解凍時の処理をきちんと行えば、家畜肉と同様に扱えます。
もし、沖縄の方でクジャク肉の需要が上がらないと思っているのなら、それはクジャク肉の処理と料理方法が家庭料理のレベルに達していないからだと思います。
TV番組「鉄腕ダッシュ」で、駆除対象生物を美味しく食べる企画をやっています。それはそれで一般世論に注意喚起にはなると思いますが、本当に数を減らしたいなら、一般主婦が一般料理に使ったときにでも美味しい食材でないと、大量消費できないのです。
さてさて、私が目指すクジャク料理は、一般家庭で処理出来て作れて、一般人が美味しいと思えるレベルの料理です。
ああ、自分でハードル上げました!
クジャク肉の情報に関してはちゃんと語りましたので、次は料理編に移りたいと思います。
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