マガジンを使いやすくするDIYアイデア

連射機能のあるPCP銃の場合、弾はマガジンに装填します。
日本においてエアライフルは最大5連射までなので、最大5発マガジンに装填できます。

エアライフルにおけるマガジンとは弾を装填する部品です。
問題は銃にマガジンを取り付けた時に、1発目がどの場所か?!って説明書もない状態で、さっぱりわからないわけです。
で、教えてもらったところで、なかなか覚えられないんですよ。

それを見やすくするDIYアイデアです。

単純にマガジンに小さなシール貼って、それが剝がれないようにセロテープを細長く切って止めました。
DSC07893.JPG
マタドールR5Mの場合、上から見た状態で、この角にシールがくる位置が1発目の位置です。
magajin.jpg
もう1つ、シールを貼ったほうがマガジンとして銃口部方向の前です。
これも単純にマガジンの前後ってわかりにくいんですよね。
これも私の中で、即戦力のアイデアです。

たったこれだけのDIYアイデアですが、マガジンの使い勝手が格段に良くなりました。
射撃場でも実猟でも、このシールが無いと、いまだに1発目の位置がわかりません。


さて実はシールを止めるのに、透明マニキュアを使おうと考えていたんですよね。
でも、マガジンの中央部にOリングがありまして、これが装填した弾を固定する役目をしてます。
で、下手に有機溶剤使うと、Oリングが切れてしまうのが怖くて、とりあえずセロテープで止めました。

今考えると、Oリングを外して透明マニキュアで固定しても良かったし、木工用ボンドで固定しても良かったですね。
セロテープが劣化して取れ始めたら、また考えることにします。


こういう単純なアイデアで格段に使い勝手が上がることが、本当に実用的なDIYだと思います。







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