銃を新調してから、絶好調!の初日を送ってから、
絶不調に転落した日々を送ってます。
自分の中で、どうしても納得できない部分が多くて・・・で、そんな状態で出猟しても、迷いながら撃っても、まず当たるわけありません。
とにかく、原因を調べるほうが先でした。
それで、ようやくこの記事にたどり着くことができました。
簡単に言うと、
「レギュ付きのエアライフルは気温差に弱い!」
ってことです。
これは参りましたね・・・。
私自身寒がりなんで、普通の人よりも部屋の温度設定は高いと思うし、銃は温度差による結露を受けないように家の中では暖かい場所にあるし、猟場に向かう車内は暖房ガンガン利かせてますから・・・。
どうやらすべて裏目に出たようです・・・
とにかく銃を冷やすという発想はなかったですね。
ただ、当たらない原因となるような事実が判明しただけでもありがたいです。
あとはそれを実践で確かめて、事実であるなら、その分を修正すればよいわけですから。
今から思うと、エースハンターも、ずっとずっと初弾が荒れるって書いてきました。
例えばこの記事でも書きました。
今から考えると、銃としては扱いとして同じなので、もしかしたらエースハンターも初弾の荒れは、寒暖差の影響を強く受けていたのかもしれません。
ずっとずっとエースハンターはPCP式銃と比べてのメリットとして、
「1発1発が猟場におけるポンピングなので、空気圧だけは一定」
だと思ってました。
しかし、これは後に気が付くのですが、極寒期だと、ポンピングした圧力空気は熱を持ち、それが急激に冷えることで、急激に変化していきます。
それプラス、銃自体の寒暖差のヒートショックもあったのでしょうね。いつも初弾はひどい状態でした。
あと今気が付いたんですが、エースハンターって、ポンプ体等のオイルのメンテが多くて、下手なメンテすると、銃身にオイルが回ることも多いわけです。その銃身のオイルが極寒期だと粘性が増して、弾速が落ちる可能性はありますね。
なんか、自分で書きながら「なるほどなあ・・・。」って思うことばかりです。
私が今でも困った時に読むのが「エアライフルの教科書」なのですが、
エアライフル初心者の予習だけでなく、経験者の復習も兼ねた良書です。エアライフル所持者なら所持必須と言っても過言ではありません。
この本には「寒暖差」のことは一言も書かれていないので、5年目の私でも知識として知りませんでした。
ただ何となく「寒くなると初弾が荒れる」ってのを経験的に感じていただけです。
実は、前回の出猟時はこの部分を修正して、現場に挑みました。
簡単に言うと、出猟前から銃を冷やし、車内でもできる限り暖房を使わず、停車時には窓を開けました。
結果は、上記の記事内でも書きましたが、外れたけどイメージ通りの射撃ができました。
ようやくスタート時点に戻ってきた感じがしたところで、前半戦が終猟って感じです。
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