インドクジャクの低温調理レモンバターソース

前回、インドクジャクを普通に料理して、どんなジビエなのか?を試してみました。
で、クジャクは特有の匂いがあり、旨味は少なく、脂分の少ない白身肉だということがわかりました。
今回はそれらの経験を踏まえて、できる限りの料理を作ってみたいと思います。

まず、もらった状態がこんな感じの真空パックだったので、
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このまま低温調理ができるなと。
骨付きのジビエ肉で、設定温度に迷いましたが、
63℃2時間
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で、設定しました。

で、2時間後、
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袋を開けると、独特の匂いがしてきます・・・

まあ、とりあえずキッチンペーパーで水分を拭き取り、塩を十分にして、タジン鍋で炙りました。
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ここまでは美味しそうです!!


さて、レモンバターソースなのですが、基本的には、
バター溶かして、塩とレモン汁入れて完成!
です。私は溶かしバターを作るときに生タイムを入れて、
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レモン汁と同時に刻みパセリを加えて、再沸騰させて、最後に胡椒して完成させました。

はい!インドクジャクの低温調理レモンバターソースの完成です!
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食べるときは、骨から外して、切り分けました。
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写真見ても赤身が残っている感じの低温調理です。
いやあ!普通に美味しかったです!

・・・まあただ、絶品料理か?!って言われると、多分骨付き鶏もも肉で同じ料理を作ったほうが美味しいと思われます。
そこなんですよねえ・・・インドクジャクならではの美味しさを引き出していないような気がします。

それでも一般的には不味いと言われているインドクジャクを、家庭料理を超えた範疇で真剣に作ってみたら、とりあえず、美味しいというレベルには到達できました。
本当に難しい!インドクジャク!
でも、自称ジビエ料理人としての腕を試されているような気がして、楽しいです!

次はどうしようかなあ・・・。







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