先日、揖斐教習射撃場に行ってきました。
で、その際に結構マタドールもエースハンターも雨で濡れたので、久しぶりにメンテナンスしました。
まあ、メンテって言っても、ウエスで全体を拭いたり、可動部にガンオイルを薄く塗ったり、ボルトを締めてみたり、スコープレンズを綺麗にしたりと、その程度です。
分解・洗浄なんて荒行は、私にはできませんので。
で、その流れでバレルの掃除もしてみました。
まあ、エースハンターは射撃場でクリーニングペレット撃つだけで、バレルの掃除は基本的に完了です。
元々エースハンターはポンプ式の構造上、ポンプ体からのオイルが銃身に回りやすいので、銃身は基本的にオイリーな状態だと考え、定期的にクリーニングペレットで、余計なオイルとともに汚れを拭き取るイメージで行っています。
さて、マタドールの方です。
ちょっと気になったんですよね・・・まあ天候が悪すぎたとはいえ、ここまで荒れるかなあと。
まあ、エースハンターはもっと荒れたんですけど、なんとなく腑に落ちませんでした。
で、ちくわのように中心に穴の開いているクリーニングペレットを使い、太めのテグスを利用して、バレルの掃除を行ってみました。
結果がこれです。
いやあ!驚きました!
これほどまでに汚れていたとは!!
猟期中は撃ち終わりで、2回に1度はクリーニングペレットを撃っていたんですけどね。
でも、なんとなく嫌な予感がしたので、乾いた状態いわゆる乾式ではなく、湿式いわゆるクリーニングペレットにガンオイルを少量含ませた状態で、バレル掃除を行ってみての結果でした。
1回目が1番左で、そこから右へ4回とも湿式、最後の5回目が乾式です。
正直、掃除を5回だけ行ったわけではありません。
最初に数度、乾式でクリーニングしてもなんかしっくりこなかったので、湿式でやってみてビックリ!!
恐ろしいほどの汚れが出てきたので、なんか色々と時間かけて、結局は最後の5発目の汚れにまで収まることができました。
さてさて、バレルの掃除が終わってみると・・・やっぱり射撃場できちんとゼロインやりたくなってきました。
でもなあ、やっぱり1回目は福光かなあ・・・笠取ではないなあ・・・。
この記事へのコメント
るな
ある程度バレルは汚れていた方がいいと言う意見もあります。
ある程度一定の条件での集弾を見る為にも、笠取へ
morimori
ここまで行ってから、笠取では純粋に920fpの集弾率を確認したいんですよね。
正直猟期中はヘッドショットが決まりましたけど、現在まで射撃場において、マタドールがまとまった記憶も経験もありません。だからこそ次の笠取では5発ワンコインの体験をして、ようやくマタドール買ってよかったなあって、心の底から言いたいんですよね。
3度目の笠取でもマタドール荒れたら・・・さすがに心が折れるカモ。