エアライフルハンター先輩たちのDIY感覚について

先日、マガジンカバーのDIY記事を書きました。

ただ、なんといいますか、そんな感じのDIYといい、料理といい、瞬間的なアイデアを手先で表現することだけなら、結構自信があるんですよ私。
ああそうですね、書きながら思いだしましたが、元々は長年アマチュアミュージシャンでベーシストでしたので、曲中のアドリブとか、ジャムセッションとか、そんな世界観の中で生きてきましたので、小手先DIYとか、アドリブ料理とかが得意なのかもしれません。

逆に私は、大物のDIY系すべてが不得意です。
これがですね、エアライフルハンター先輩たちとのDIY感覚と、真逆だということに、つねに思い知らされ続けています。
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例えば、黒猫さんなんか、ボロボロのバイクを整備して直す計画したり、
除雪機を直したり、
まあ私の休日とは、別次元の動き方しています。

けろあきさんも強烈で、3輪原付を自力で直してみたり、
車を整備してみたり、
アウトドアの達人は、私からするともはや仙人の領域に見えます。


で、エアライフルの先輩たちって、車もバイクもそして銃も、自分で分解・整備しているって話を多く聞きます。
正直、さっぱりわかりません。
ここからは私の勝手な想像なのですが、多分エアライフルに興味を持つ人間の、ある程度の共通項があるのだと思われます。それは、
「元々機械式で動く道具を自分で整備したくなるほど好きで、アウトドアも山菜取りとか釣りとかも当たり前のように好きで、そんな人間が最後の最後に行きついたのが、エアライフルによる狩猟」
じゃないかと。それも散弾銃ではなく、あえてエアライフルを選んだ人間ってのは、よりその感覚に特化しているのではないかと。
散弾銃とか罠猟とかって、農業とか地域性とかから発生することもあると思うんですよね。


恥ずかしい話を書いてしまうと、私は今でも車も銃もプロ任せです。
銃はともかく、若い時から車もすべてがプロ任せです。自分で何かを行ったことないです。
数年前から、ガソリンスタンドがセルフに切り替わり始めましたよね?私は本当に今でも嫌です。できればプロが入れてくれるところを探します。
タイヤ交換も、今でもプロ任せです。多分道具さえあれば自力でできるとは思うんですけど・・・その時間を金で支払うスタイルのほうが気が楽です。

そうなんですよ、休日とか平日の自由時間とかの使い方が、私と諸先輩方とが真逆なんです。
つまりですね、「ハンターなら日頃からこんな事行っていても当たり前じゃね?!」ってことを、基本的に眼中にないのが私なんです。

視聴者さんって、本当によく見ていただいていると思うんですね。
なぜなら、いまだに私のブログの視聴回数が多いのは「銃を持つまでの顛末」なんですよね。
つまり多くの視聴者さんは、私のことをいまだに「狩猟初心者として、ブログを訪れているんですね。

いやあ!正解です!!
あっはっは!ネット上で見透かされるくらい、私はその程度です!!

それでも逆に言うと、こんな私でもいまだにドロップアウトせずに、狩猟を続けています。
なんというか、自分で言うのもなんなんですけど、そういうヘタレ感が、これから狩猟を始められる方に、勇気を与えられる存在であるなら本望です。






この記事へのコメント

  • 黒猫

    いやいや、プロ任せで良いというか、本来、プロ任せにすべきなんでしょう。バイクとか車なんて、一歩間違えば事故を誘発して人を殺しかねません。空気圧も10気圧あれば物を吹っ飛ばして人を死に至らしめる危険があるのに、エアライフルは200気圧も入っていますし。

    そしてmorimoriさん、狩猟年数は私より短くても、エアライフルによる鴨の捕獲数は桁違いですよ~。文字通り、桁が違いますね。

    PCPエアライフルでの狩猟って敷居が高いようなイメージがあったりしますが、全然そんなことないよ~って教えてくれるmorimoriさんのブログは、半分が優しさで出来ているのでしょう。(残りの半分は料理?)
    2022年05月23日 19:01
  • morimori

    まあ、優しいお言葉ではありますが、それでもやはりDIYに関しては、生ぬるさを感じています。やっぱり私はインドア系のDIYは異様に得意でも、アウトドア系のDIYはヘタレです。
    まあ、優しさが半分って、まるでバファリンのようなブログですけど、それでも読者がいてもらえるのは、他の猟師系ブロガーとは一線を画すような存在だからなのかもしれませんね。
    ニッチな狩猟を、ニッチなヘタレがお送りする、ニッチニッチなブログです。
    2022年05月23日 21:05