アサ芸プラスにボヤッキー

この記事を読んで、なんか久しぶりにボヤキたくなりました。
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「熱々おでん芸人」さんは「コロナ苦悩自殺」だと、この記事では、
まるで他人事のように書かれてます。
って書いただけで、2022年5月12日現在、どんな記事であるのかを想像するのは容易いでしょう。

まあ確かに、コロナの煽り報道の主犯はTVマスコミでしょう。
しかし週刊誌等のマスコミも、出始めコロナに煽り報道していませんでしたか?
私は、映像・文章共にマスコミはすべて、コロナ煽り報道の共犯者だと思ってます。

もう3年です、もう未知のウイルスじゃないんです。コロナはインフルエンザよりも弱毒性です。
いい加減、まったく意味のない感染者数報道を止めたらどうですかね?
コロナよりも死亡率の高いインフルエンザの流行期に、
「今日は何人の感染者が出ました!この施設でインフルエンザのクラスターが発生しました!」
って、マスコミは過去報道してましたかね?


元々コロナ対策は、高齢者を守るという大義名分で始まりました。
その裏で、芸能人のコロナ苦悩自殺が続きました
しかし表ざたになっていないだけで、一般人のコロナ苦悩自殺なんて桁違いの数です。
特に、女性と子供の自殺率が増えたのは、コロナ苦悩自殺の特徴です。
あと単純に、飲食店等が軒並み潰れましたね。いわゆるコロナ経済自殺も増えました。

それから死に至らなくても、生命力・活動力にあふれる若者たちすべてを規制する措置を、今でも大人たちは行っています。
部活動も大会も、体育大会も修学旅行も、入学式も卒業式もすべて中止とかオンラインとか、限りなく最小限となりました。
でもですね、若年層がコロナに感染しても、無症状か軽症がほとんどだという事実を忘れてませんか?
つまり、若年層をコロナから守る必要なんて、まったく必要ないのです。
現在、若年層たちすべての夢と希望を摘み取ってまでも、学校や部活の活動等を抑制しているのは、若年層をコロナから守るためではなく、
無症状のコロナ陽性の若者たちの行動を規制することで、高齢者の感染拡大を防ぐだけでしかありません。

かつてインフルエンザ流行期に、高齢者はバンバン亡くなりました。しかしそれは流行風邪による寿命と考えられてました。
確かに現在、タミフルを筆頭に、抗インフルエンザ剤は各種出てきました。
しかしタミフルもワクチンも含めて、インフルエンザの感染を抑えるわけではなく、発症した時の重症化を軽減するするだけのものです。

さて、新型コロナにも、ワクチンと経口薬が出そろいました。
しかし現在のコロナワクチンと経口薬も、実はインフルエンザと同じように、感染を抑えるものではないのです。

多分、私のこの意見に疑問を感じる方は多いと思います。
そんなあなたは、まずはタミフルとインフルエンザワクチンのことを、自力で検索かけて、自力で調べて、自力で情報を精査してください。
多分、その結果に驚かれると思います。そうなんですよね、タミフルもワクチンも、その程度なんですよね。
で、コロナは・・・正直、現在では様々な憶測記事等も含めて、ネット上の情報が錯乱している状態です。それでも色々な情報を読んでいくうちに、一筋の道みたいなものが見えてくると思います。
私は、その印象がインフルエンザに似ているなあって思ったものですから。


さて、改めて問いたいです。
若者の現在と未来を潰してまで、高齢者の命を守ることは、本当に大切なことなのでしょうか?

確かに、高齢者は戦後の日本を支えてくれた世代で、大切な世代ではありますが、一方で若者たちはこれからの日本を支えていく大切な大切な世代です。
そして私を含めた中年オヤジ世代の役割というは、今の日本の経済と文化を支え続けている最前線にいる存在であり、そしてそろそろそんな「日本を支える」って重圧なバトンを次の世代に渡す準備を考え始める世代でもあります。

私はこの数年のコロナ過、ずっとずっと若者たちに申し訳ないって気持ちでいっぱいです。
「ごめんな、若い奴ら。うちら世代がこんなコロナ過を作り上げてしまって、それを君らに押し付けてしまってさ。本当に申し訳ない。マスコミの現場のえらいさんが、同級生の可能性は0じゃないし、少なくとも似たような世代であることは確かなんだよね。そうゆう世代として、一人の一般的中年として、やっぱり謝りたい。こんな世論と社会を作ってしまって本当にごめんな。」



さて、今までは個人的な意見でしたけど、ここから先は私の勝手な想像話です。


熱々おでん芸人さんのグループって、「大物だいじょうぶだあ」さんと、ずいぶん懇意にされていたイメージがあります。
多分、第2の師匠くらいに思っていたんじゃないかと。
そんな師匠を、コロナで亡くしたわけです。
もう1つ言うと、有名芸能人では初のコロナ死でした。
こぞってマスコミは取り上げ、ここからコロナの締め上げ報道がきつくなっていったかもしれません。

で、多分熱々おでん芸人グループって、その後他の芸能人の誰よりも、コロナ等のコンプライアンスには非常に細かな気を使ってきたと推測されます。
師匠の死を受け入れるためには、コロナ規制を守ることが最優先だったかもしれませんから。
しかし、きつくきつくコンプライアンスを守ってきた「おでんさん」は、その縛りのせいで、「おでん芸」も「キス芸」も強烈に制限されました。
今まで数十年受け入れられてきた芸風を、たったコロナ一発ですべて否定されたと感じる日々を送ってきたのかもしれません。

コロナ過さえなければ、自殺しなかったんじゃないか?って前提の下で話しますが、おでんさんの心境として確実だったのは、
「コロナ過という状況が、死ぬほど辛かったということ」
ということです。
そして、このコロナ過という空気感は誰が作ってきたのかというと・・・


だいじょうぶだあさんの時は、コロナ規制を急速に強める原動力になりました。
しかし、今回のおでんさんは逆に、
「コロナ規制って本当に必要なのか?!」
って、世間とマスコミに問う一撃であって欲しいと、私は願ってます。

現時点でははまだ暴論の域ですが、
「全ての規制を解き、全ての日常をまずは取り戻したうえで、コロナに罹りたくない人間は、外出自粛だのマスク着用だのを、自主規制的に守る」
ことで、この異常にねじれ切った社会を、少しずつ元に戻すことができると考えています。


最後になりましたが、全てのコロナ苦悩自殺者の方々、全てのコロナ経済自殺者の方々、そして全てのコロナワクチンによる死亡者の方々、改めてご冥福をお祈り申し上げます。

この記事へのコメント

  • 黒猫

    福井市のリサイクルショップがつぶれ、有名ケーキ屋さんも店をたたみ、そして私の部下の親族も経営破綻しました。

    症状や後遺症の軽さ、死亡率の低さを考えると、インフルエンザとの間に大きな矛盾がありますね。そろそろ方向転換を考えるべきというか、遅いくらいでしょうか。

    マスコミも政治家も世間をあおりまくってきましたから、今更方針を変えられないのでしょう。

    老人を優先的に守るのは、若者の政治に対する意識の低さ、そして高齢者の投票率の高さでは?

    政治家は投票率の低い若者なんぞ死んでも良くて、自分たちに投票してくれて貯蓄を持っている老人が大事ですから。
    2022年05月13日 13:32
  • morimori

    黒猫さん、コメントありがとうございます。正直少し驚きました。黒猫さんって、どちらかというとインフルエンザもコロナも、もっともっと制限強化せよ!!って良識派のイメージがあったので。逆かな?良識派の黒猫さんをおいてしても、今現在のコロナ方針はさすがに時代錯誤ではないかと考えるようになられたのかなあ。
    政治家が高齢者を守る意識は、黒猫さんと同意見です。
    しかしマスコミのほうがわからない。厚生労働省が注意喚起するほどの過熱報道するほどの取材ぶりでした。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8d6b6856b3602ac5d01bbbc70f45452e39335615
    まるでコロナ規制を叫び続けてきた自分たちの影響力を、まるで忘れてしまったかのように。
    ブログ本文中には書けないけど、マスコミは一切報じていませんが、コロナワクチンはかなりの薬害を出しています。
    さて我々中年は、若年層に対して、胸張って次の時代のバトンを渡すことができるのでしょうかね?
    2022年05月13日 22:05