(最近見ているお気に入りの音楽動画) 夏来る夜な夜な響くバンド曲

2023年春から、注目しているバンドが3つできました。
1つ目は「Love Bites」
最近BEST盤CDを買いました。
ただですね、2枚組CDプラス、DVDかBlu-rayの映像特典付きしか、日本国内では売られていないんです。
私は単純にLOVEBITESの音源が欲しかったので、色々調べてみると、海外のベスト盤なら2枚組CDのみがあるみたいで、それをAmazonで購入したら、イギリスから届くのに3週間も待たされました。
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それも海外盤って思いだしました。日本の2枚組CDって、本を開くような感じで収納されていると思うのですが、海外はパタンパタンと折り畳み式です。まあ聞ければいいんですけどね。
現在、通勤ジムニーは爆音LOVEBITES中です!!

2つ目は「花冷え」
4月にドラムが脱退して、どうなることやらと思っていたのですが、ドラムの新メンバーも決まり、その新メンバーと共に上記のPVをアップし、そして最近メジャーデビューを果たしました。
そしてこの夏、海外で大きなフェスが待ってます!
先ほど公式HPを見て見たら、ファンクラブを立ち上げたみたいです。
花冷えの進化が止まりません。

3つ目は「NEMOPHILA」です。
ネモフィラはこのブログでは初めて紹介すると思いますが、初めて見た時から、激しく心を動かされました。
上記動画のイントロだけでも聞いてもらえばわかりますが、一発目のデスボイスシャウトにやられます。そのままAメロに入りますが、サビ付近でクリーンボイスに変わります。いやあ!かっこいい!!
バンドメンバーすべて実力者ばかりで、YouTubeのコメント欄は過半数が英語、海外でガッツリと火がついてブレイクしてほしいバンドです。


さて、最近ずっとハードロックばかりを紹介してきたので、自分の原点に戻ってこんな動画も紹介してみます。


さてさて、アンソニージャクソンです・・・じゃなくて、「上原ひろみ」さんです。

ここから先は上記の動画をクリック再生して、BGMを楽しみながら読んでください。

今回はアンソニー師匠を踏み台にしながら、日本のピアニストを紹介したいと思います。
以前自分の記事で、「BLUE GIANT」って漫画がアニメ映画化された記事をあげました。

この映画の音楽総担当をされたのが上原ひろみさんということを知って、改めて上原ひろみさんのライブ映像をあさっていたら、夜な夜な上原ひろみさんの演奏を見るのが、止まらなくなってしまいました。
そして、どのライブ映像もベースがアンソニージャクソン師匠なので、これ以上なく安心して聞いていられる中で、上原ひろみさんというプレイヤーが、これ程までのプレイヤーだと、今の今まで知らなかった私は、自分を恥じました。

さて、本当にBGMとして流していただけていたなら、たったこれだけの記事を読む時間でも、たかがイントロ冒頭部分だけでも、BGM以上のパワーを感じていただけたのではないでしょうか?
本物のプレイヤーのパワーって、ジャンルを超えて伝わるものなのです。
間違いなく、世界のトッププレイヤーのトリオ演奏です。

正直、私は昔々、上原ひろみさんのデビューCDをレンタルで借りて聴いてました。
その時もベースはアンソニー師匠だったのですが、CDから受けた音の印象はあまり良いものではありませんでした。上手いんですけど、当時生意気にも世界の超一流に肩を並べるほどのものではないと判断してしまいました。
当時の私は、若い女性ジャズピアニストが事務所をバックに、世界最高峰のベースとドラムにオファーを出した、いわゆる背伸びしすぎたデビューCDに感じてしまったのです。

若い時に作られた第一印象って結構消せなくて、BLUE GIANTまで、上原ひろみさんの存在自体を忘れていました。
で、改めて映像を見始めたら止まらなくなったってのが本音です。
で、最近は夜な夜な上原さんとアンソニー師匠の動画を見てます。
この動画も大好きな演奏です。
上原さんは憑依系の表現者ですね、本当に楽しそうにピアノを弾きます。それを存分に表情で表現します。
自分で楽しんで、その楽しみを音に乗せ返し、バンドメンバーを巻き込み、観客すべてを巻き込む感じの憑依系アーティストです。

今の私の夢というか願いは、上原さんとアンソニー師匠がトリオでブルーノート東京でライブをやるなら、是が非でも見に行きたいと思ってます。


さてさて、メタルとジャズの話をしました。
多分一般の方からすると、私がヘビーメタルからジャズまで詳しいって思っていただいて、ほとんどの音楽の隅から隅まで詳しいんだろうなあって考えるんじゃないかなあと思います。
あっはっは!!逆です、私の好きな音楽って、実は一般人より狭いです。狭いところを深く知っているだけです。
ロック系は、メタルくらい激しくないとまず聞かないです。
ジャズは、ビックバンドとかスイング系はまず聞かなくて、フュージョン系かラテン系フリージャズしか聞かないです。
だから流行の曲なんかは全く聞かないので、皆さんのほうが私なんかより、知っている曲や好きな曲の数は、そうです曲数だけで言うと、ぶっちぎって多いんです。

結局、元々プレイヤーなので、演奏の上手いバンド曲が好きなんです。
つまり私からすると、楽器演奏が上手いって点で、メタルとジャズが全く違う方向性ながらもつながってしまうんです。
もっと言うと、ボーカルも1つの楽器としてしか私見ていません。
つまり、世界的に通用するくらい上手いボーカリストしか、私は上手いと思わないのです。

そうですね、折を見て、私が上手いと思うボーカリストの記事をまとめるのも面白いかもしれませんね。


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