イノシシの背ロースを低温調理してみた

ジビエ肉でもレア料理好きの私ですが、さすがにイノシシはレアでは食べれません。まあレアは無理ですが、安全に食べられるギリギリのレア、いわゆるミディアムレアのイノシシ料理を、今回調理実験してみたいと思います。 でもですね、具体的にどれほどの熱量で抑えればよいのかの、温度の目安がわかりません。わからないからググってみました。 そうすると、厚生労働省は、野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針(ガイドライン…

続きを読む

イノシシ肉の塩麹焼き肉

2年前にも同じような料理作ってますが、いま読み返すと間違いだらけでした。イノシシ肉料理の脂身処理と塩麹の使い方 さて、改めて「イノシシ肉の塩麹焼き肉」です。 使用した部位は、たてがみが生えてきたばかりのオスのウリ坊の背ロースです。しかし、肉自体を触っていると、ウリ坊とは思えないほどの弾力がありました。そのため、大人のイノシシとして扱うことにしました。 で、イノシシ肉なんですが、やっぱり家畜…

続きを読む

イノシシのほほ肉を調理してみた

先日、イノシシの「ほほ肉」って珍しい部位を入手しました。 ただまあ、日頃から良く動かす部位ですからね、ガッチガチの筋肉質だと想像していました。そのために、強烈に煮込んで繊維をヅタヅタにしなければ食べられないような固い部位じゃないかと、解体しながら思ってました。 で、これが左右のほほ肉。裏側の固い膜のつきかたが、鳥の砂肝に似てますね。 まあ表か裏かわからないんですが、膜がついているほうを裏と…

続きを読む

イノシシのスペアリブを料理してみた

通常、イノシシをさばく場合、背ロースは別部位としてさばいてしまうので、あばら骨って肉が少ないスカスカの部位として捨ててしまうことが多いと思われます。で、先日「ウリ坊」を一頭分もらう機会に恵まれました。本当に「黒猫さん」、ありがとうございました!で、ウリ坊なんですが、背ロースをさばく前に、何となくあばら骨ごとに切り分けてみました。いわゆるラム肉で言う「ラムチョップ」ですね。まあラムチョップより肉は…

続きを読む

イノシシ肉のハンバーグを作ってみた。

先日、知り合いの罠猟師の手伝いして、それで結構な量の「おすそわけ」をいただきました。本当にその節はありがとうございました。 ただ、やっぱり立派なイノシシ肉って固くて臭いんですよね。もらった当日はそのまま焼いて食べたのですが、だんだんあの固さと臭さに辟易してくるんです。 それで解決策として、ミンチにしてみました。私の家には「フードプロセッサー」があります。Amazonで言うとこんな感じのやつで…

続きを読む

イノシシ肉料理の脂身処理と塩麹の使い方

何度か、数年前までイノシシ肉もらってましたって記事に書いてきまして、それがここ数年なかったのですが、先日本当に数年ぶりにもらうことになりました! あっはっは!自分自身ハンターとして捕れた肉はないけど、なんかハンターになった瞬間に、もらう肉が増えました❤今回は、以前紹介した調理方法を、写真を交えながら、もう一度紹介したいと思います。 それで改めて久しぶりに見る豪快なイノシシ肉の表面に・・・…

続きを読む

イノシシ肉の食べ方の提案(分厚い脂身の料理方法)

数年前まで、知り合いの猟師から冬になるとイノシシ肉をもらっていました。大きさで言うと、5kgくらいの塊肉ですね。スーパーで売られているような家畜豚からすると、ものごっつい脂身をまとった肉です。(写真はイメージです) さて、初めてイノシシ肉をもらった時には、さすがにどうやって食べたらいいのか考えましたよ。 で、やっぱり一般的なイノシシ料理といえば「ボタン鍋」かなあと。奥津軽いのしし牧場 ぼたん…

続きを読む