コガモのロティ アピシウスソース添え

タイトルだけは完全に本格的フランス料理を気取った感じになりました。まあ確かに作った料理はタイトル通りなのですが、別にフレンチを気取ったわけではなく、単純に苦労して回収したコガモを美味しく食べたい!!って一心で作った料理です。 さて、アピシウスソースは先日、作り方をブログで載せました。http://www.morimori2018.com/article/485473183.html で、今回…

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キジ胸肉とささみを料理してみた

今回は前半にキジ肉の料理を、後半に入手経緯からさばく道中を載せていきます。 まずキジ肉のささみから料理していきます。大きさ的には鶏のささみよりちょっと小さ目かなあって感じですが、まあ同じキジ科で同じくらいの大きさなので、ささみの形と大きさは似てます。今回ささみを湯引きしていきます。 調理方法は単純です。塩1つまみの沸騰鍋にささみをドボン!10秒後引き上げて氷水へ。冷えたら水分切って、スライス…

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カモ肉に合うアピシウスソースを簡易的にアレンジしてみた

まずはこの動画をご覧になってください。カモを獲る猟師の方なら、絶対にこのアピシウスソースは気になると思います。ただ、材料と工程がなかなか複雑です。それをできるだけ簡略化しながら、本物のアピシウスソースに近づけるようにアレンジしてみました。 先にレシピを紹介します。 しょう油:60ml赤ワインビネガー:40ml蜂蜜:120ml五香粉:小さじ1ターメリック:小さじ2分の1クミン:小さじ2分の1コ…

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非日常とスリルを楽しみに変えるのが狩猟ではないかという考察

三重県のナガシマスパーランドにスチールドラゴンってジェットコースターあります。最高到達点が97mって、私が乗った時には色々と世界一のジェットコースターでした。あっはっは!本当に怖くて!最高でした!でもですね、冷静に考えれば、金払って「スリルを買う」って行為って、かなり矛盾しているように思えませんか?この矛盾点を説明しながら、個人的に感じる狩猟の楽しさを説明するのが、今回の記事の目的です。 …

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インドクジャクでコック・オ・ヴァン

コック・オ・ヴァンとは、フランスの家庭料理で、鶏の赤ワイン煮込みです。この動画を参考にしました。まあもちろん、こんな高級店の高級料理を再現するつもりは毛頭ないです。単純に参考にしました。ただ、これまで色々と苦戦してきた「インドクジャク料理」の最終戦として、この料理で勝負してみたいと思います。 さて、料理する部位は・・・。インドクジャクのもも肉ですね。色々触った感じで言うと、皮は剥いたほうが…

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猟銃立てこもり事件と銃所持とアドバイス

私のブログ記事は、諸先輩方よりも、これから狩猟を始めたいような方のほうが、多く見られているみたいなので、今回の事件を私の視点で多少書いていきます。 2022年2月現在、コロナ過は続いており、その影響下でアウトドアブームがあり、その延長化で狩猟に目をつけた方も多く存在したと聞きます。そして昨年は東京オリンピックがあったこともあり、「クレー射撃」が正式種目であることも後押しして、「銃を所持してみた…

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ボヤッキー降臨!!

今期、新しい銃買ったんですが、初日以来スランプが長く、なかなか猟果につながらない時期がありました。で、自分の弾の飛び方を動画で見て、ちゃんと確認したくなりました。で、スコープの映像をスマホのカメラで撮るための補助器具、いわゆる「スマホアダプター」が欲しくなりました。で、いろいろ聞いてみると、こんなのありました。サイドショットというスマホアダプターです。この利点は、スコープ自体はそのまま使えること…

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クジャクの赤ワインビネガーソース

さて今回は、インドクジャク料理というよりは、ジビエ料理に合いそうなソースづくりの記事です。最近、ポール・ボキューズさんの動画をよく見てます。 やっぱりジビエ料理だけに限らず、肉料理が美味しそうなのはフランス料理です。で、いくつもの動画見てると、フレンチってかなりの量のバターを使うことがわかってきました。同じヨーロッパでもイタリアではオリーブオイルになりますね。 で、話は変わるのですが、「赤ワ…

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初めてのキンクロハジロ!

福井県では、年末年始にかけて大雪でした。その後ももう一度寒波が来まして、街中では生活が混乱するほどではなかったのですが、山沿い・川沿いはなかなかでした。で、年明けから私の住む嶺北地方での狩猟を諦め、嶺南遠征することにしました。どれくらい雪が違っていたかというと、とある遠征時の記録で言えば、嶺北の観測地福井市では28㎝でしたが、嶺南の観測地敦賀市では1㎝でした。 さて遠征です。北陸トンネルを抜け…

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遠射と近射と回収作業

例年通り、年明けからカモの警戒心が上がり、なかなか50m以内に近寄らせてもらえません。昨年まではエースハンターでしたので、年明けから撃つ機会が激減し、その機会に恵まれると、そのわずかなチャンスという思いで強烈な緊張感に襲われ、そしてエースハンターは初弾が荒れました・・・ 今期はマタドールR5Mが相棒です。近寄れなくても遠射は可能です。つまり撃つ機会が段違いに増えました 遠射の場合、ゆっくりの…

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奇跡の無空波ショット炸裂!!

徐々にボサが無くなり、カモの警戒心も上がり、なかなか近づくことができなくなりました。しかし、今期の相棒はエースハンターではなくマタドールR5M!遠距離ならまだまだチャンスあります! さて色々割愛しますが、コガモ70mで狙って撃った時に奇跡が起きました!!パッと羽毛が弾け飛ぶのは見えたのですが、ヨタヨタと飛べない感じだったので、半矢かなあと思って止め矢を撃つために前に近づいたら、足元等見えてない…

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スーパーエース純正スコープとサイドワインダー30FFPを比べてみた

エースハンターの純正スコープは「固定4倍」です。で、私のエースは正確には「スーパーエース」で、スーパーエースの純正スコープは「3-9倍」です。 で、今期からホーク製のスコープを導入しました。今回は、スーパーエース最高9倍のスコープと、ホーク製サイドワインダー30FFPの最低6倍と、最高24倍の見え方を比べてみました。銃はレストを使いましたが、カメラは手動で焦点を探りながらの撮影ですので、多少の…

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マガジンを使いやすくするDIYアイデア

連射機能のあるPCP銃の場合、弾はマガジンに装填します。日本においてエアライフルは最大5連射までなので、最大5発マガジンに装填できます。 エアライフルにおけるマガジンとは弾を装填する部品です。問題は銃にマガジンを取り付けた時に、1発目がどの場所か?!って説明書もない状態で、さっぱりわからないわけです。で、教えてもらったところで、なかなか覚えられないんですよ。 それを見やすくするDIYアイデア…

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銃床をワトコオイルで塗ってみた

さて、それではワトコオイルと実際に塗っていきます。参考にしたのはこの動画です。で、この動画で紹介されている必要な道具がたまたま手元にありました。サンドペーパーの240番と耐水ペーパーの320番は、ホームセンターで買わなきゃと思っていたのですが、工具箱をガサゴソ覗いたら、出てきました。スポンジヤスリがちょうどの240番で、手持ちのサンドペーパーが、「P320」「WATERPROOF」って書いてある…

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木製銃床の塗装について

狩猟用の銃は、突然の雨に降られることもあり、木製の銃床はオイル加工されることが多いです。ただですね、そんな銃床が自分色の好みかどうかは、非常に悩ましいところです。本当にね、木製銃床の色には私こだわりたいんですよね。 何度かこのブログでは触れてきましたが、私は長年アマチュアベーシストでした。で、私が本当にずっとずっと愛用してきたベースは、特に表面に塗装がないピュアな白木の木材でした。それが今はこ…

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